7 期同期会と古希祝いの集い(2023/10/21 開催)

遡る事50余年、1972年、昭和47年3月に母校中杉を卒業してから、ありました、ありました、あのオイルショック、バブル景気崩壊、デフレ経済の失われた30年、リーマンショック、コロナ新感染症、ロシアのウクライナ侵攻などといろいろ。
そんな世間の荒波に翻弄されながらも、しぶとく、粘り強く、強かに年齢70 歳をむかえ世によく言われる「古希」と祝われる節目の年を迎える事ができました。
ちょうど10 年前も「還暦」と祝われる同期会をこの同じ会場(東京プリンスホテル)で7期の仲間と飲み語り会ったのをこの東京プリンスホテルに来ると昨日様に思い出します。

もうA 組の河原さんは早めに会場入りして思い出のスライドショーや遠方で参加できない欠席者が会場とリモートで継がれる様にスクリーンとPC の準備をしてくれています。
1組の猪俣(杉田)さんも早く来ていただいて受付の準備、参加者が顔を見合わせても誰だかわからないだろうと、首から下げる7期〇組と氏名を書いた名札の準備。
午後4時30分の受付前、私はホテルの担当者に1階エレベーターホールに会場案内の行灯が無いと文句を言ってますが、どうも私の一人合点だった様でした。
そうこうしていると、一人、二人と、参加者が集まり始めました。
受付では、各組ごとに準備してあった名札を見ても、自分が何組だったか思い出せずに名札を探す人、祝宴の中で交換できればと事前にお願いしたプレゼントの自社製品の高級化粧品を大量に寄付してくれたB 組の木下さんも来られ、ありがとう。いつも頼りにしています。
賛同してくれた仲間達も貴重なワインや日本酒、中には今や家庭の常備品コロナ抗原検査キット等をプレゼントとして提供協力していただきこれからのパーティーが益々楽しみになってきました。
そんなこんなで楽しく混乱する受付テーブルに、ご家族のケアもあってご出席が危ぶまれていた、E組担任の高尾先生がお越しになり受付付近で歓声があがりました。先生ありがとうございます。
お話を伺うと、なんと今日は4期に同期会と掛け持ちだそうです。
片ややっぱり、この有名な東京プリンスホテルでも道中迷う奴もいるのはやはり齢70歳を迎えているからでしょうか?
それでも5 時の定時まえには35 人全員(C組の和泉さんは朝から連絡があり、どうしても急な仕事の案件で欠席)男子23人、女子12人、恩師1名バッチリそろいました。

会場は東京プリンスホテル11 階の末広の間、窓からはあの赤い東京タワーが根元から見れる宴会場です。
少しずつ日の夕暮れも早まってきた中、私儀、高橋の司会でパーティーが始まります。
でもみんな気いてくれたかな?会場のBGM はみんなが懐かしく感じて欲しくて1970 年代の流行歌・ヒット曲をエンドレスで流していましたが気がついてくれたでしょうか?
先ずは、高尾先生に冒頭ご挨拶と乾杯をお願いしました。
風貌も体系も昔とほとんど変わらない高尾先生、お話はいつもの様に難解な数学計算式の課題とどうも年齢がお近いようで、バイデン米大統領を引き合いに、年老いるとは、先の4期の同期会でご一緒だったのか山崎先生も更に引き合いに出して70歳、75歳、80歳の節目での体調変化についてもお話いただき、笑いを取りながら声高らかに70歳古希のお祝いのお言葉をいただきながら皆元気に盃を上げて、クラス別に分けたテーブル毎ににぎやかな談笑が始まりました。
そんな談笑の最中に、今回リモート(Zoomミーティング)で繋げたPC画面で映し出されたのが現在インドネシアはジャカルタ在住のE組高橋民樹さんが登場して、B 組の福島さんや木下さん、サッカー部の仲間達、野田、山内、尾尻、森本、増田と久しぶりの対面を楽しみました。
後2名、A組の諸寄さん、欠席の返事を受け取っていた柴田(福井)さんもリモートにエントリーされていましたが、突然の仕事と日程を間違え等で高橋さん一人になったのは残念でしたが今後はもっと活用しながら、特に遠隔地に居住する仲間ともリモートで繋がれる新しい手応えを感じました。

ここからは各自の近況報告を順番にお願いしました。
もう一度勉強したくて今年の4月から通信教育で法律の勉強を始めましたとか、いまだに元気にサッカーを続けていますとか、まだまだ現役で働いているかた、仲間の訃報もありましたし、いだいぶ酔っぱらって何を言っているのかわからないのもご愛敬でした。
いよいよ楽しい宴も後半戦にはいり、前回も好評であったプレゼントの抽選会を始める時間が来ました。
高尾先生、猪俣(杉田)さんにもお手伝いいただき、河原はPC のソフトで番号を無作為に選び出しながら予め名札の裏に番号をふっておいたのを呼んで抽選を開始しました。
プレゼントがもらえるとなると、みんな更に高校時代に戻って、キャ、キャ、言って楽しんでいました。
ひと通りプレゼントが行き渡、当選番号の出なかった方々にも、GUERLAIN の化粧品と中央大学のマフラータオルを配り、みんな落ち着いたところでD 組の宮本さんに3 本で占めていただき、最後の記念撮影まで辿りつきました。
ここで大活躍されたのがB組の濱田さんで、なんと会社勤めを終えられた今はフォトオフィイス濱田写真事務所を生業されていらっしゃる、幹事としてはプロを雇わなくてもツボを得た写真を沢山取っていただき、ありがとうございました。
この写真、後ほど今回の参加者全員にお届けする予定です。
楽しみにお待ちください。
参加者皆様のご協力で拙い幹事の司会進行でしたが、なんとかON TIMEで無事一次会を終了する事ができました。

さあこれから1 階のメインバーで二次会です。
少し幹事もリラックスさせていただき、15 人が二次会にも参加してくれました。
もうそこここでは又集まろう、年末忘年会やろう等とLINE の交換や携帯電話番号を教え合い、次の約束が交わされていました。
4月頃から打合せから始めて、8月5日に案内状投函終了、当初は出足が悪くやきもき、でも投函期限8月31日が迫ってくると徐々に出席返事が増え始め、本日に至りました。
大変だったけど『7 期同期会と古希のお祝いの集い』やってよかった。
最高に楽しかった中杉高校時代を共に歩んだかけがえのない仲間達、これからもお互いに健康に留意してこんな会良ければ何回もやりましょう。


令和5 年10 月30 日
7 期同期会永久幹事
高橋三幸