44期卒業10周年同窓会報告(2018年11月17日開催)

2018年11月17日(土)に中大杉並44期生の10周年同窓会を実施いたしました。

10年前、卒業時に学年幹事に任命されたと伺ったときは正直厄介なことになったと辟易したものですが、いざ開催の準備を進めると懐かしい顔から多くの出席の返答をもらい、だんだんと楽しみになっていきました。
最終的に、会場となった中大杉並の生協食堂には100名近くの同級生と多くの先生方にご列席いただき、勝手ながら盛大な同窓会になったのではないかと思っております。
近年、様々なSNSの普及により、旧友の動向などを窺い知る機会が以前より増えたかと思いますが、それでも直に会ってみるとやはり10年という歳月が経ったことを強く感じました。
以前より恰幅がよくなった人、髪の毛の色が落ち着いた人、自分の子どもを抱きかかえている人…
そんな外見上の変化を楽しみながらも、話してみるとやはり昔のままだった友人に嬉しくなり、あっという間に2時間が過ぎていきました。卒業以来一度も学校を訪れていない人も多かったようで、学内探検をして懐かしくも新しくなった母校を存分に堪能した人も多くいたようです。
とても短く感じた高校の3年間でしたが、こうして久しぶりに集まって思い出話に花を咲かせていると、非常に濃い時間を過ごしていたと感慨深く思いました。

最後になりますが、今回の同窓会開催に多大なるお力添えをいただいた杉朋会会長の滝下さまと同窓会担当の野崎さま、先生へのご案内や生協食堂との連絡をご担当くださった池田先生、美味しい食事とお酒、素敵な会場をご準備くださった生協食堂のスタッフの方々、開催告知や当日までの準備にご協力いただいた同期の皆さま方に、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。拙い段取りだったかとは思いますが、ご協力いただき本当にありがとうございました。
残念ながら今回はご参加いただけなかった方含め、多くの方より「また開催してほしい」とのお声をいただきましたので、前向きに検討させていただければと思います。

44期代表幹事 鈴木・萩原