14期同期会開催のご報告(令和5年3月11日開催)

<開催場所、日時>
2023年3月11日(土)
一次会 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 12時~15時
二次会 築地源ちゃん食堂 飯田橋店 貸切16時~19時

本来ならば、還暦を迎える2020年に「還暦同窓会」として実施予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限等により延期を余儀なくされていました14期の同窓会を先日やっとの思いで開催することができました。

前回が2018年、しかも今回は還暦の2020年と当初から日程が決まっていたため、また途中での各種会合などもほとんどできない状態でしたので、文字どおり待ちに待った約5年ぶりの同期会となりました。

ただ、コロナも完全収束したわけではないので、どれくらいの方がご参加いただけるのか、集まっても盛り上がるのかと幹事一同開催前は一抹の不安がありましたが、むしろこういうご時世での久々の同窓会ということもあってか、蓋を開けてみれば一次会には14期生45名、二次会からも数名のご参加をいただき総勢50名以上の同期生が顔を揃えました。

先生方もコロナ禍やわたしたちが教わった先生はご高齢になられた方も多いためお越しいただくのが難しい状況でしたが、幸いにして山崎省次先生、山本季夫先生、児玉美絵子先生のお三方にご列席を賜ることができました。


12:00すぎ

幹事代表の開会宣言につづき、わたしたち14期特に女子とは切っても切れない山崎先生よりご挨拶と乾杯のご発声をいただきました。

今回の同窓会の会場は数十年前に山崎先生が結婚式をされた思い出の場所だとのエピソードに一同感嘆の声を挙げました。
それにしても相変わらずお元気でパワフルな山崎先生には感動すらおぼえました。

その後しばしの歓談後、司会進行役より今回の出席者をおひとりずつご紹介させていただきました。

最初は同窓会初参加の方や何十年ぶりの再会、さらにマスクをしていることもあり「あの人誰だっけ?」みたいな感じだった人もいましたが、そこは中杉同級生。お名前がわかり話してみれば当時の面影や記憶が蘇ってきます。

続いて、1年生・2年生のとき14期の担任をしていただいた山本先生、わたしたち入学の年に中杉に赴任された児玉先生にスピーチをいただき、その後、一次会のみ参加の14期生10名ほどの方に近況のスピーチをしてもらいました。

 

14:00すぎ

わたしたちが65歳の高齢者の仲間入りをすると同時に中杉入学50年の節目となる3年後の次回同窓会の幹事を抽選で決めて、再び山崎先生に締めのご挨拶をいただき、幹事代表のわたしが中杉体育祭から中大応援団だったこともあり、全員で中大応援歌の合唱。最後は集合写真の撮影という流れで一次会を終了しました。

その後、二次会として夕方16時より、14期の出世頭で居酒屋チェーン店のオーナーである東氏の経営するお店を貸し切りにしてもらい、合流した同級生数名も加わっての40数名によるWBCにも負けない熱気と興奮の大宴会となりました。

その後、19時からは3次会、最後は神楽坂のカラオケBARで、わたしたちが中杉生だった頃に流行った懐かしの70年代ソングを中心に大熱唱。

お開きになったときは夜の12時近く。お昼12時スタートでしたから丸半日、それでもあっという間の12時間でした。

こんなご時世だからなおさらにやっぱり同期生、同級生っていいな、中杉っていいなとつくづく実感した1日でした。14期生のみなさん、ありがとうございます。次回65歳までお身体に十分気をつけて健康で再会しましょうね。

<幹事代表 卒業時A組 宮井大輔>