地学部~地興会 2010年 バス旅行記
地興会 2010年 バス旅行記
旅行日 :2010年5月29日(土曜日)
目的地 :千葉県南房総市白浜町 野島崎灯台
天 気 :曇り時々雨
参 加 :17名(うち、お子様2名)
2010年の地興会は外に久しぶりに課外活動を行いました。
自然科学が好きな地学部のメンバーですので、昔の楽しい活動や研究を思い出して、話が盛り上がりそうな題材を求めて千葉の南房総 野島崎灯台までバスで進出しました。
あいにくの曇天でしたが、東京丸の内丸ビルの前に集合してチャーターしたバスに乗り込みました。
土曜日の朝の丸の内は人の混雑がなく快適な集まりと出だしでした。
② バスでの移動
途中、東京湾の中、海ほたるでバスは一旦停止しました。
各々、海ほたるの中やアクララインのことが分かる博物館を見学したりして、小休止しました。
③ バス車内で
バス車内では、海ほたるで仕入れたお菓子や飲み物をおともに、学生時代の思い出話で盛り上がる人、堀口先生の講義に耳をかたむける人、各々バス旅を楽しみました。
東京湾を渡り千葉に入ると急に雰囲気が変わり、自然あふれる窓景色です。
過去の地学部の研究に関係のある千葉県富津市も通過してさらにバスは進みました。
2時間半程度で南房総にバスが到着すると、まずは野島崎灯台近くの海が一望できる食堂の「見晴亭」で昼食を食べました。
食べきれないほどの海の幸を前にさらに話しがはずみ、それぞれが近況を報告し合いましたが、ついつい話が長くなってしまい、予定よりゆっくりしてしまいました。
⑤海岸を散策
食後は灯台まで散策しました。
頭がつかえそうな狭い階段ですが、なんとか灯台の上までのぼりました。
外は小雨模様でしたが、さすがに房総半島最南端の野島崎灯台だけあって、広く視界が広がり、半島の海岸線と水平線が見渡せる絶景です。ぜひ晴れの日にもう一度見てみたいものです。
⑥海岸線にて
さすが地興会、遊歩道からすぐに岩だらけの海岸線へと進路を変えて突き進みました。
海岸では、あらわになった地層や海の生物について堀口先生の講義にみんなが耳を傾けました。
やはり講義をしている先生はとても生き生きしています。
⑦南房総を後に南房総を後に、再びアクアラインを通って帰路につきました。
今回はバスを使い、少しだけ自然にふれる小旅行でしたが、楽しかった学生時代の活動を小体験することができ、とても地学部らしさのある会でした。
今後の地興会の企画として、昔の合宿を思い出してキャンプ等もしてみたいとの声もありました。そういったことも考えながら、他にも地興会のメンバーが多く参加いただける素晴らしい会が今後も開催していけるように、みんなで考えていきたいと思っています。
地興会28期 尾形英宣












