各コンテストで受賞

 

湯澤里香(3年2組)

第3回インターネットによる第3回高校生小論文コンテスト  最優秀賞
(主催:毎日新聞社  後援:文部科学省ほか)

「小論文②」「論理トレーニング」の授業にて上記コンテスト参加を呼びかけたところ、湯澤さんが最優秀賞を受賞しました。
予選は全部で5回あり、各回とも
①E-mailによって午前10時に題目が配信される
②配信後24時間以内に作品を投稿する
③予選ごとに本選出場者が選ばれる
  といった手順で行われました。本選通過者は実際に会場に赴き、その場で提示された題に従って論文を執筆します。予選応募総数は3842作品、この中から95作品が予選を通過しました。本校からは湯澤さんのほかに廣瀬なつ子(3-3)さん、坂本恵理(3-7)さん、安城佐紀(3-8)さん、永井佐保子(3-8)さんが予選を通過し、湯澤さんの作品は審査員の高い評価を受け、「文句なしで」の最優秀賞受賞となりました。また、同コンテストでは、中大杉並高校が「学校賞」を受賞することもできました。
 (教諭 大館瑞城)

 

小松原優美(3年8組)

第3回高校生地球環境論文 優秀賞
 (主催:中央大学 共催:高校生新聞)
第35回「原子力の日」記念高校生論文 日本原子力文化振興財団理事長賞
 (主催:日本原子力文化振興財団)

小松原さんは、夏休みにインターネットでこれらの募集を知り、日頃より関心のあった環境問題についてのこの二つの論文に応募しました。いずれも、私たちの生活と密接な問題を豊かな発想の転換から論じた論文です。両方ともに賞を頂いた喜びは彼女の確かな自信につながっていくことと思います。これからも更なる活躍を期待します。 
    (教諭 児玉美絵子)