バスケットボール部OBOG会開催レポート【2025年11月22日 開催】

令和7年11月22日、中杉体育館にて恒例のバスケットボール部OB会を開催いたしました。
当日は20代からベテラン世代まで、総勢40名のOB・OGが集いました。
誰が言い出したのか「100年続くOB会」が合言葉になっていて、毎年開催し今年で22年目を迎えました。
本OB会が目指していること(目的)は以下の3つです。
今回もそれが実現でき、大変有意義な会となりました。
① 年に一回はバスケしよう!
② たまには中杉に行こう!集まろう!
③ 現役生徒たちを支援しよう!
当日は試合形式中心で、オジちゃん、若手、大学生、お母さんまで、さまざまなチーム分けで楽しみました。
全員参加イベントとしてフリースロー大会を行いましたが、ゴールまで届かないOBが「来年は鍛えてくる!」と毎年同じ宣言をし、笑いが起こる場面もありました。
また「お母さんOG」が元気な子どもたちを連れてきてくれて、「ちびっこバスケコーナー」も楽しんでいます。
さらに会場を沸かせたのは、かつてご指導いただいた中野先生の登場でした。
突然お越しになり、一声掛けてすぐお帰りになります。みんな慌てて追いかけて写真を撮ってお見送りするというのが恒例になりました。いつまでもお元気でお顔を見せていただきたいです。
メインイベントでは恒例の「OB代表(最強)チームVS現役チーム」です。OBの大奮闘・現役のスピード・今風の応援で大変盛り上がりました。 あっという間の時間を過ごし、閉会式と写真撮影の後は、勢いそのままみんなで荻窪へくりだしました。
そして後日になりますが、現役生への支援をしています。
昨年度は皆から募った寄付金で、現役選手たちへ「プロコーチによる特別クリニック」を開催いたしました。
先生から教わるのとはまた違い、指導者にとっても学びとなる内容で好評を得ています。 来年度も夏頃に開催する予定です。
「100年続ける」という誓いは、単なる数字の目標ではありません。
私たちが大好きなこの中杉と、バスケットボールの魅力を次代へと繋いでいくという決意でもあります。
今後も楽しみながらバスケットボール部を支えていきたいと思います。
報告:20期 元木健太郎