14期同窓会開催報告(令和8年2月28日開催)
2026年2月28日(土)新宿三丁目の『星のなる木』にて 14期同窓会を開催いたしました。
当日は午後2時半開始でしたが、午後2時過ぎから続々と来場され、エレベーターの渋滞で受付が一時滞る場面もありましたが、定刻にはほぼ全員が揃うという素晴らしい集合ぶりでした。
今回の出席者は、男性30名、女性16名、山本季夫先生、児玉美絵子先生にもご出席いただき総勢48名。
2025年度は、私たち14期の「入学50周年」という年でした。
山本先生は、私たちが入学した当時のご自身の年齢が「36歳」だったとお話しされましたが、50年経っても先生は変わらずお元気で、はつらつとしたご様子でした。
また、児玉先生は、私たちが入学した年に新任として赴任された若い先生でしたが、今となってはまるで同窓生のように若々しく、そのお姿に時の流れの不思議さを感じました。
今年度65歳になる私たちは、高齢者の仲間入りをし、「介護保険証」が届いたことがショックだったという声があちこちから聞こえ、笑いながらも確かに人生の節目を実感する年となりました。
二次会は近くの居酒屋へ移動し、二次会からの参加者も加わって39名となりました。
さらに話し足りない、飲み足りない人たちは三次会、四次会へと続き、尽きぬ語らいの夜となりました。
今回初参加の同級生もおり、再会の輪がまた一つ広がりました。次回はさらに「初参加」の仲間が増えることを願っています。
くじ引きで次回の幹事を決定し、次回は3年後、「卒業50周年」という大きな節目の同窓会です。
今回ご出席いただいた先生方、同窓生の皆さまに心より感謝申し上げます。
また、幹事を支えお手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました。
半世紀を経ても変わらないご縁に感謝しつつ、また元気に再会できる日を楽しみにしています。
