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- 2010年02月28日…サッカー部OB会報告(2009年4月18日)
- 2010年02月28日…6期同窓会(2009年11月14日)
- 2010年02月28日…11期同窓会(2009年11月7日)
サッカー部OB会報告(2009年4月18日)
中杉サッカー部のいつもの楽しいOB会物語

2009年4月18日、今やすっかり春の風物詩となった中杉サッカー部のOB会が開催された。
前年に創部40周年を迎え、その記念に作った真っ赤なユニフォームを身にまとったおっさんOBたちは、まるで憧れのユニフォームを初めて買ってもらった子供のような笑顔でボールを追いかけたのだった‥。
いつものように、まだ、全然おっさん化していない20代のフレッシュでピチピチの若いOB達は、現役高校生とのガチンコ試合を繰り広げていたのだった。 (それにしても、なんとスピードの速いことか‥。)
そして、これまたいつものように、身も心も頭髪もすっかりおっさん化した40代以上のOB達は2チームに別れ、白熱した紅白戦で心地よい汗をかいたのだった‥。
(それにしても、なんとスピードがのろいことか‥。)
楽しいOB戦も終わり、場所を生協に移し、またまたいつものように楽しい懇親会が行われたのだった。
来年は2010年、ワールドカップイヤーだ!!
そして、来年もまたここでいつものOB会がある。
両方とも本当に楽しみだネ。(おしまい)
10期サッカー作家
6期同窓会(2009年11月14日)
「師」と「子(し)」が会って幸せ
六期生 佐々木清安
何時から何だろう?金色や茶色の髪をした若者を見かけたり、穴の空いたズボンや下着が見える服を着ている若者を見かけても驚きを感じ無くなったのは・・・。
我々にとって青春ど真ん中だった高校3年間はどんな時間だったんだろう?
そんなことを考えていたある幹事会で、還暦前の同期会は「仕事の話と病気の話とゴルフの話が中心の懇談会」から、生前与儀先生のからお預かりしていた修学旅行の映像を中心に「俺たちまだまだ若くてイケてるぜ」的な会にしよう、なんて無責任な発言者やそれに同調する者があり、酔狂な幹事が驚愕の企画を持ち込んできた。
その企画は「11月14日赤坂のライブハウスに、汗と涙と昭和の香りに加齢臭を加え、情熱という名の薄着に、メタボという名の鎧を着込み、寒さに負けずに弾けよう!」であり、協議の結果、実施が決定し当日を迎えた。
しかし、何と当日集まった元高校生達は、髪を染めたくても、その形跡もないようなオッサンや染めたとしても黒色しか使えないオバサン、かっこつけて頭にのせていたサングラスが首からぶら下げた老眼鏡となってしまった者や、正確さを重要視し数字だけだった時計が、宝石がついた2本の針追いかけっこをする時計を身に付け、光っていればガラス玉でも良かった装飾品が重厚な輝きを放つ誕生石に変わってしまった者など前期高齢者予備軍であった。
卒業アルバムを拡大した若かりし頃の写真を首にぶら下げながら、懐かしの70年代フォークソングをBGMに、与儀先生が撮影された8ミリをDVDに編集した「修学旅行」を流しつつ、木場総合司会の開会挨拶、佐藤幹事からの本会の開催趣旨説明、ご出席いただいた先生を代表して山崎先生からの挨拶等、ライブハウスとは思えない厳かな雰囲気で六期会は始まった。
乾杯の後、首にぶら下げた写真とその後ろにある現在の姿を見比べながらみんな口に出してはいけない言葉を、アルコールと一緒に胃に流し込む大人の対応をしていた。
しかし、時間がたつと状況は一変し、飲み込んだはずの言葉は数倍にふくれ上がり、最初に自身の外形及び内面に関する告白という名の小さな自爆テロを行った後は、速射砲の如きに攻撃を開始し、相手の引きつった苦笑いを無視して「人間の進化論と退化論」は最高の「酒とつまみ」に変化させられてしまった。
突然、ステージから、ベンチャーズの名曲パイプラインが流れはじめ、巨漢の司会者と4人グループの演奏が六期会を盛り上げた。
余興の一部はビートルズを中心とした演奏を出席者達は手拍子と足踏みで聞き入っていたが、二部は飛び入り大歓迎の参加型式のライブになった。最初は呼びかけに躊躇するオジサンオバサンも、急遽行った抽選で当たったらあきらめは早い。
ステージに上がるや演奏者達をバックバンドに変えて懐かしのグループサウンズの曲を借りたギターを弾きながら、リードボーカルとして絶叫したり、ダンスステップを披露したりして大いに盛り上げた。
瞬発力を誤魔化すことはできたとしても、持久力は正直である。2時間も経過すればできる運動は座ったままで口元にグラスを運ぶ手の上下運動しかできなくなっていた。
六期会の終盤のメインイベントのひとつは、先生一人一人から「近況」の報告をお願いすることである。今までは随分先と考えていた「還暦からの人生」を数年後に迎える我々にとって、先生方の報告は、学生時代の授業以上に真剣に聞くことができたような気がして、いつまでたっても「師」であることを再確認した次第である。
全てにおいて順風満帆のように記述してきたが、本当はこの内容での同窓会を開催することに幹事は悩んでいた。しかし、閉会した今大きな声で言いたい。この六期会を開催して「正解」内容も「盛会」であったことを!
最後に報告します。舞台のメインマイクには、卒業アルバムから切り抜かれた与儀先生の写真を掲げさせて頂きました。その写真の与儀先生は、開式前の幹事の奮闘する姿、思い出話に爆笑したり反論したりする教え子達の姿、飛び入りのバンド演奏、同僚教師の近況報告、再会を約束して交わす「師と子(し)」の固い握手する姿、全てを当時の優しい笑顔で見守って下さったことを・・・・・。
11期同窓会(2009年11月7日)
平成21年11月7日(土) 11期 同窓会 (幹事 高清水誠美)
2年連続 中大杉並地下食堂で、11期同窓会を行いました。今年の同窓会は11期代表幹事の金子訓久さんから高清水が幹事のバトンを受け、「11期同窓会史上最大にしよう!」を合言葉に案内を行い18名が集いました。参加は少人数となりましたが、どうしても都合が付かない方からは近況報告を多く頂いたので回覧を行い99名の同窓生の近況を確認しあうことが出来ました。
恩師の浜田先生・平林弘吉先生・高尾先生・山崎先生と、現役の岩下校長先生・天野教頭先生(11期が2年の時赴任)・児玉副校長先生(14期より指導)にも参加頂きました。
会は、浜田先生の挨拶と乾杯で始まり 先生と11期生を交互に参加者全員が挨拶を行い、アルコールと挨拶が進むに従い盛り上がりは史上最大?となったのではないでしょうか。山崎先生に挨拶頂く頃には、終了時間となり 再会を約束しあいながら会はお開きとなりました。
2次会は、期と同じ 11名が残り更に思い出を語り合い、次回同窓会は 3年後の男性が55歳・女性は??歳になるころ、はがきの案内だけでなく各位のネットワークで勧誘を行い、参加人数も史上最大にすることを誓い解散となりました。
以上




