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- 2010年08月26日…地学部~地興会 2010年 バス旅行記
~地興会開催レポート~平成23年4月23日(土)
~地興会開催レポート~
平成23年4月23日(土)
毎年1回開催することになっている地興会(ちなみに、地学部OB会のこと、地学の「地」と堀口 興先生の「興」を組み合わせたネーミングです)が、今年は4月23日(土)に開催されました。
この日に開催することは、1月の幹事会で決定していましたが、3月11日の大震災により、予定通り実施するかどうかで幹事の意見も割れましたが、結局、実施することになりました。
実は、堀口先生は大変な雨男でして、それと1期生幹事で、地学部に1番に入部した私が、先生に匹敵する雨男のためか、地興会はいつも雨になってしまいます。
昨年は、5月に貸切バスで千葉県の館山まで出かけましたが、やはり1日中雨で、ほとんどの時間を宴会場で過ごし、景勝地の観光もあまり出来ないような状況だったのです。
それで、今年はといいますと、やはり雨どころか風も強く、大変な思いをする羽目になってしまいました。
今年は、立川にあります昭和記念公園で、バーベキューパーティーをして、園内散策をするという計画を立てました。
午前11時、昭和記念公園の最寄り駅に集まったのは、大人17名、子供6名の合計23名でした。この日が最悪だった理由の一つは、非常に寒かったことです。バーベキューパーティーは野外にテントを張って行うため、テントの中を強い風と雨が吹き抜け、とても寒い上に、ここはアルコールの持ち込みが禁止で、アルコール類は備え付けのビールしかないため、体を温めることも出来ません。そこで、持っている衣類を全部着用して、寒さに震えつつも、冷たいビールを飲みながら歓談することになりました。このような悪天候の中でも子供たちは元気いっぱいでした。
バーベキューパーティーの後で、せっかく来たのだからと園内を散策しました。彩とりどりの花が巨大な敷地で、美の競演 です。時期的には春たけなわですから、返す返すも、「お天気ならば・・・」と思ってしまいました。
ただ、やはり寒く雨も降っていたので、早々に切り上げようと、公園を出たところで、思いもかけなかった神様からの労いを戴きました。
虹のプレゼントです。
久しぶりの虹に、少し心が温かくなりました。
しかしながら・・・。冷え切った体を温めるという口実で、飲み直すために居酒屋へ入り、午後8時ころまで痛飲をし、1日の疲れを解すことが出来ました。
そういえば、一昨年の地興会は珍しく晴れましたが、このときは何をしたかというと、夕方から集まって宴会をしただけでした。
地興会の人達は、地学が好きだったことからもお分かり戴けるように、外での活動が好きな人達です。それが皮肉にも、外での会合を企画すると雨になってしまいます。しかし、天候だけはどうすることも出来ません。来年こそは天気に恵まれたいと思っておりますので、地興会の会員で、「晴男・晴女」の参加を特に強く願っております。
(文) 1期 幹事 近藤節男
(写真) 21期 幹事 伊藤伸彦
地学部~地興会 2010年 バス旅行記
地興会 2010年 バス旅行記
旅行日 :2010年5月29日(土曜日)
目的地 :千葉県南房総市白浜町 野島崎灯台
天 気 :曇り時々雨
参 加 :17名(うち、お子様2名)
2010年の地興会は外に久しぶりに課外活動を行いました。
自然科学が好きな地学部のメンバーですので、昔の楽しい活動や研究を思い出して、話が盛り上がりそうな題材を求めて千葉の南房総 野島崎灯台までバスで進出しました。
あいにくの曇天でしたが、東京丸の内丸ビルの前に集合してチャーターしたバスに乗り込みました。
土曜日の朝の丸の内は人の混雑がなく快適な集まりと出だしでした。
② バスでの移動
途中、東京湾の中、海ほたるでバスは一旦停止しました。
各々、海ほたるの中やアクララインのことが分かる博物館を見学したりして、小休止しました。
③ バス車内で
バス車内では、海ほたるで仕入れたお菓子や飲み物をおともに、学生時代の思い出話で盛り上がる人、堀口先生の講義に耳をかたむける人、各々バス旅を楽しみました。
東京湾を渡り千葉に入ると急に雰囲気が変わり、自然あふれる窓景色です。
過去の地学部の研究に関係のある千葉県富津市も通過してさらにバスは進みました。
2時間半程度で南房総にバスが到着すると、まずは野島崎灯台近くの海が一望できる食堂の「見晴亭」で昼食を食べました。
食べきれないほどの海の幸を前にさらに話しがはずみ、それぞれが近況を報告し合いましたが、ついつい話が長くなってしまい、予定よりゆっくりしてしまいました。
⑤海岸を散策
食後は灯台まで散策しました。
頭がつかえそうな狭い階段ですが、なんとか灯台の上までのぼりました。
外は小雨模様でしたが、さすがに房総半島最南端の野島崎灯台だけあって、広く視界が広がり、半島の海岸線と水平線が見渡せる絶景です。ぜひ晴れの日にもう一度見てみたいものです。
⑥海岸線にて
さすが地興会、遊歩道からすぐに岩だらけの海岸線へと進路を変えて突き進みました。
海岸では、あらわになった地層や海の生物について堀口先生の講義にみんなが耳を傾けました。
やはり講義をしている先生はとても生き生きしています。
⑦南房総を後に南房総を後に、再びアクアラインを通って帰路につきました。
今回はバスを使い、少しだけ自然にふれる小旅行でしたが、楽しかった学生時代の活動を小体験することができ、とても地学部らしさのある会でした。
今後の地興会の企画として、昔の合宿を思い出してキャンプ等もしてみたいとの声もありました。そういったことも考えながら、他にも地興会のメンバーが多く参加いただける素晴らしい会が今後も開催していけるように、みんなで考えていきたいと思っています。
地興会28期 尾形英宣















