「2. 学校の動き」カテゴリの一覧
- 2005年11月01日…本学新校長に岩下武彦氏就任
- 2005年06月01日…中央大学杉並高等学校卒業生(同期会・クラブOBOG会)の学校施設借用規定
- 2004年03月20日…来校についてのお願い
- 2003年11月01日…各コンテストで受賞
- 2003年08月28日…「卒業生コーナー」開設に伴うご協力のお願い
- 2002年07月20日…関東私立高校選手権に出場!
本学新校長に岩下武彦氏就任
10月31日をもって本学の宇野茂彦校長が校長職を退任されました。
後任の学校長には岩下武彦中央大学文学部教授が11月1日付で就任されました。
2005年11月01日 |
カテゴリ: 2. 学校の動き
中央大学杉並高等学校卒業生(同期会・クラブOBOG会)の学校施設借用規定
<1> 同期会・卒業生によるクラス会等で本校施設を借用する場合
・施設借用希望団体の代表責任者は、本校生徒部渉外・連絡担当内同窓会係の 教員にその旨を申し出てください。
・本校指定の「施設借用申請書(卒業生用)」に必要事項を記入して、上記の生徒部同窓会係に提出してください。
・生徒部同窓会係が管理職(教頭)に提出した上記「施設借用申請書(卒業生用)」を、管理職および事務室で検討し、施設借用希望団体の代表責任者に借用の可否 について返答します。
・施設借用希望団体の代表責任者は、施設借用許可の連絡を受けてから、すみやかに事務室および生徒部同窓会係と具体的な打合せを行い、必要があれば生協食堂 等との手続・打合せをはじめてください。
・施設借用希望団体の代表責任者は、施設借用終了後に、施設管理責任者の副校長、 事務長、教頭または管理人にその旨を告げ、施設借用前への原状回復に努めてく ださい。
また、当該団体の催しに参加したすべての卒業生が校外に出たことを責任をもって確認した後、その旨を管理人に報告してください。
・貴重品等の管理については、一切の責任を負えませんので、施設借用希望団体の代表責任者は、当該団体の催しに参加した卒業生に対し、貴重品等の自己管理の 徹底を、お願いします。
・本校へ車での来校はご遠慮ください。
<2> クラブOBOG会等で本校施設を借用する場合
・施設借用希望クラブOBOG会等の代表責任者は、当該クラブの現顧問との相談 を経て、本校生徒部渉外・連絡担当内同窓会係の教員にその旨を申し出てください。
・施設借用希望クラブOBOG会等の代表責任者のその後の手続きは、上記<1> と同様です。
当該クラブの現顧問と必ず確認を取りながら、行動してください。
・当該クラブの現顧問は、当該団体の催しに参加したすべての卒業生が校外に出た ことを代表責任者とともに確認した後、その旨を管理人に報告してください。
・当該クラブの現顧問は、クラブOBOGと在校生間にトラブルが発生しないよう に、教育環境の保全のための監督および指導を行ってください。
(2005年6月より施行)
来校についてのお願い
皆さま、お変わりなくお元気でご活躍のことと存じます。
近年、学校を発生場所とする犯罪の件数が増加しています。最近、本校内におきましても外部の不審者が目撃されましたが、幸い生徒が危害を加えられるという大事にはいたりませんでした。
本校では、在校生の安全と安心を第一に考え学校安全の充実にハード・ソフトの両面から取り組んでいるところです。校内の事件・事故を未然に防ぐための施策の一つとして卒業生の来校について以下のようにいたしましたので、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
1.各種証明書の交付を受けたい時は、来校の上事務室の申請用紙に所定の手続きをしてください。交付には日時を要しますので、なるべく早めに申請してください。電話による申込みは間違いを生じやすいためできる限りご遠慮ください。
2.本校教員に個人的に所要がある時は、必ず受付窓口にその旨を申し出て入校証である「名札」を受取ってから面会してください。できれば前もって電話などで日時などの約束を取ってから来校してください。
3.本校のクラブ活動・委員会活動の指導参加等のために来校する時は、顧問の教員に事前に連絡し許可を受けてください。来校したら必ず受付窓口にその旨を申し出て入校証である「名札」を受取ってから入校してください。顧問の許可なく在校生の諸活動に関与することは固く禁じます。休暇中の合宿・旅行などの場合も同じです。
4.卒業生相互間の各種事務処理、および会合のため、本校の教室または施設等を借用したい時は、事前に関係教員を通じて、施設管理者に借用を願い出て許可を受けてください。ただし、学校の都合により許可されない場合があります。
5.文化祭・体育祭には多くの卒業生の来校を希望します。ただし、文化祭第二日の後夜祭は在校生のみで行うことになっていますので卒業生の参加はご遠慮ください。
6.校内はすべて「禁煙」です。また、校内での会合等の際も許可無く飲酒することはできません。
7.本校訪問の際、卒業生は在校生の校則違反を助長することのないよう留意してください。
8.杉朋会(同窓会)主催の役員会や総会等が催される時は積極的に参加し、母校の発展のために協力してください。
9.上記以外で不明な点は杉朋会(同窓会)顧問(本校教員)にお問い合わせください。
以上
2004年03月20日 |
カテゴリ: 2. 学校の動き
各コンテストで受賞
湯澤里香(3年2組)
第3回インターネットによる第3回高校生小論文コンテスト 最優秀賞
(主催:毎日新聞社 後援:文部科学省ほか)
「小論文②」「論理トレーニング」の授業にて上記コンテスト参加を呼びかけたところ、湯澤さんが最優秀賞を受賞しました。
予選は全部で5回あり、各回とも
①E-mailによって午前10時に題目が配信される
②配信後24時間以内に作品を投稿する
③予選ごとに本選出場者が選ばれる
といった手順で行われました。本選通過者は実際に会場に赴き、その場で提示された題に従って論文を執筆します。予選応募総数は3842作品、この中から95作品が予選を通過しました。本校からは湯澤さんのほかに廣瀬なつ子(3-3)さん、坂本恵理(3-7)さん、安城佐紀(3-8)さん、永井佐保子(3-8)さんが予選を通過し、湯澤さんの作品は審査員の高い評価を受け、「文句なしで」の最優秀賞受賞となりました。また、同コンテストでは、中大杉並高校が「学校賞」を受賞することもできました。
(教諭 大館瑞城)
小松原優美(3年8組)
第3回高校生地球環境論文 優秀賞
(主催:中央大学 共催:高校生新聞)
第35回「原子力の日」記念高校生論文 日本原子力文化振興財団理事長賞
(主催:日本原子力文化振興財団)
小松原さんは、夏休みにインターネットでこれらの募集を知り、日頃より関心のあった環境問題についてのこの二つの論文に応募しました。いずれも、私たちの生活と密接な問題を豊かな発想の転換から論じた論文です。両方ともに賞を頂いた喜びは彼女の確かな自信につながっていくことと思います。これからも更なる活躍を期待します。
(教諭 児玉美絵子)
2003年11月01日 |
カテゴリ: 2. 学校の動き
「卒業生コーナー」開設に伴うご協力のお願い
卒業生の皆々様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、中央大学杉並高等学校図書館では、書架の一部に「卒業生コーナー」を設け、卒業生の皆様のご高著を活用させていただきたく、目下準備中です。
つきましては、ご多忙中まことに恐縮に存じますが、卒業生の皆様がご執筆されましたご高著がございましたら、図書館にお知らせいただけますようお願い申し上げます。尚、ご寄贈いただけましたら、大変有難く存じます。
また、ご学友で著作活動をされている方がいらっしゃいましたら、その方のペンネーム、本名、卒業年度等の情報だけでもお寄せ頂ければ幸いです。
ご連絡は、中央大学杉並高等学校図書館 までお願いします。
「卒業生コーナー」の充実によって、本校卒業生の皆様の活躍が紹介され、在校生が大いに刺戟されることを願ってやみません。引き続きのご厚情を賜りたくお願い申し上げます。
2003年08月28日 |
カテゴリ: 2. 学校の動き
関東私立高校選手権に出場!
1回戦負けの時代を乗り越え関東私立高校選手権に出場!
女子バレーボール部 顧問 児玉美絵子教諭

卒業生の皆さんお元気ですか。いつも中杉生には温かい励ましをありがとうございます。
さて今回は女子バレーボール部についてのご報告をさせていただきま す。今年度わが中大杉並女子バレー部は、第10回関東私立高等学校選手権大会に出場することになりました。私も永年名ばかりの顧問をさせていただいておりましたが、まさかこんな日が来るとは思っていませんでした。嬉しいとまどいを感じております。
女子バレー部は、99年より3年間、体育科の講師として授業を持っていただいていた東京女子体育大学出身の能弾先生に部の方のコーチもお願いし、しっかりと練習を重ねてきました。日曜日も休まずにの練習に、生徒は意欲的に一生懸命取り組み、東京都ではベスト32に入れるようになりました。ほんとうに労を惜しまず熱心に指導して下さった能弾先生にはこの基礎を作っていただいたと感謝の気持ちで一杯です。今年度からは、日本体育大学出身のバレーボール専門の石川茂典先生が新任として入られ、さらに生徒たちにも磨きがかかりました。その結果7月24日~7月26日に行われる関東私学大会に出場できることになりました。
これまで女子バレー部は、永井さん、 伊藤さん、立石さん をはじめたくさんの先輩方にみていただきながらやってきま した。土のコートでパスのたびに目に砂が入ったり、校舎の立替で多摩の中大に通ったこともありました。コート決勝に進むこともありましたが、1回戦で負けてしまう時も、部員が少なく公式戦に出られないときもありました。それでも今まで途切れることなく女子バレー部は活動してきました。歴代のコーチの方々にもきっと喜んでいただけると思います。そしてひとりひとりの先輩方には、自分の体育館で過ごした時間を少し思い出しながら、現役の頑張りを見守り、応援していただきたいと思います。今後とも中杉バレー部をどうぞよろしくお願い致します。
2002年07月20日 |
カテゴリ: 2. 学校の動き




